国の重要文化財がある『若一王子神社』です

大町市の市街地の中心部にある若一王子神社は、戦国時代の武田氏の家臣、仁科盛信が和歌山の熊野神社を勧請したことから始ます。
広い開けた社地には、長野県内の神社には珍しく三重塔を備え、観音堂などの仏教的な要素を持つ建築が建っています。
社地でもっとも目立つ三重塔は、県宝にしてされており、江戸時代中期の金原氏による建築とされています。

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鳥居からまっすぐに石畳がしかれた正面には拝殿が建っており、流造のような屋根を持ち大型の建築となっています。

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その脇には観音堂。
神社建築としては珍しく草葺の屋根を持っている。

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神社には珍しい、高さ20mの三重塔は迫力があり見ごたえがあります。
是非、お立ち寄りください。

白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿者: 白馬東急ホテル 日時: 2009年09月18日 22:54 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ