独創的な作品で魅了する白馬宮島工芸館です

北欧で作られていた木端(こっぱ)人形を基本として上田地方で発祥した農民美術が、現在、白馬・大町地方で受け継がれています。

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館主の「宮島 勝」様は上田で農民美術を習得後、白馬に戻り独自の分野を開拓して活躍しています。

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約10cm厚の木を4枚彫り作った作品です。
多数の湾曲したスリットから出る光が幻想的な世界を作り出します。
掘る木の厚さとスリットの幅を調節しながら彫り、巧みに光と影のバランスを取った作品です。
木の特性を理解していなければ歪が生じ、この様な見事な作品は作れないそうです。

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これは、蓋つきのゴミ箱です。

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1本の木からこの様に鎖を作るそうです。
上のゴミ箱の蓋にも同じものがあります。

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玄関ドア・窓・テラス・テラスの支柱(角材から削り出し)も作品だそうです。

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ここに来ると、木が創造する温かい世界に引き込まれ、館主の人柄と人並み外れた技術に感動します。
雨の日以外でも、是非お立ち寄りください。


白馬東急ホテル 営業 小谷

投稿者: 白馬東急ホテル 日時: 2009年09月17日 00:02 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ