完熟アップルマンゴー前回のブログにて、野菜の集合写真の奥で輝いていたりんごのような赤色の果実。
かつて流行った『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』という歌謡曲。当時はかろうじてキウイの味がわかったものの、パパイア・マンゴーにいたっては、なんとなくトロピカルという漠然としたイメージしか抱けず、「南国のフルーツなんぞ、ふん!」と北の大地で無関心を装っておりました。
ハウス内の見学前にマンゴーの味見。表面から、ほわっと空気を包み込むような甘い香り。くせがなく、軽やかな甘さ。人を幸せな気持ちにさせる果実です。
完熟した実はネットの中に落下する仕組みです。このネットをひとつひとつの果実にかける作業を思うと高価であることもうなずけます。
受粉方法は人工的ではなく、農園で受粉用に飼育しているミツバチをハウスに放し、自然なかたちで実らせます。
「アメ」の甘さにつられて「ムチ」の痛さをまんまと忘れる人間のかたわらで、「ムチ!ムチ!ムチ!」の厳しさに耐え、あま~い「アメ」を見事に創造する自然界。
河津産完熟アップルマンゴーは「まるさと農園」で販売。インターネット販売もあり。期間限定で当ホテルでも販売予定。 これからはきっと河津産マンゴーの時代です。お乗り遅れのないように。 担当:客室 森田 投稿者: 今井浜東急リゾート 日時: 2009年06月16日 10:16 | この記事のURL |TOPページへ ▲画面上へ |







