2012年01月23日
河津の早桜

今年もやってきました。‘河津桜”
と思いきや・・・

実はこの桜、毎年一本だけ先に咲く
早桜なんです。
河津桜祭り開始まで、2週間ほど前ですが
温泉場の熱のおかげで
早くも7・8分咲きとなっております。

あわてんぼうの早桜
河津桜の下見の際は、是非ご覧になって下さい!笑
担当:販売促進 杉澤
投稿日時: 2012年01月23日 09:22 | この記事のURL
2011年12月05日
真っ赤っか、修善寺。
こんにちは。販売促進スタッフの鈴木です。
12/4(日)に中伊豆・修善寺に紅葉を見に行ってきました。

今年は少し遅く、ちょうど今が見ごろです。

快晴の日曜日で、修善寺の「修禅寺」もたくさんのお客様でにぎわっていました。

建物と紅葉が織りなす景色は京都に負けません。

近くの川にはいくつか赤い橋がかかっていて、もみじも橋に負けじと赤くなっています。

紅葉と一緒に、この竹林の小径も楽しめます。


伊豆最古の温泉ともいわれる史跡的な温浴施設「独鈷の湯」で足湯も楽しめますよ~。

“紅葉より団子”の気分になったら、ここ「源楽」の黒いおまんじゅう(^^♪

竹炭が練込まれていて、中は黒胡麻の餡です。
皮はこれ以上ないくらいしっとり、黒胡麻餡はほど良い甘さ。おすすめです!!

紅葉の見ごろはあと1週間ほど。
当ホテルから修禅寺までは車で約1時間の距離ですので、ご宿泊の前後に是非“真っ赤っかの修善寺”へどうぞ。
担当:販売促進 鈴木
投稿日時: 2011年12月05日 12:55 | この記事のURL
2011年05月19日
JPSAジャパンプロサーフィンツアー2011開催中!!
ホテルの目の前の海…
今井浜海岸で、『JPSAジャパンプロサ-フィンツアー2011
RONINプロ 藤本軌道カップ』が開催されています。
〔開催期間:5月19日(木)~5月22日(日)〕

公認プロ96名(男性76名女性20名)、登録アマ99名(男性69名女性30名)が参加。
参加者は全国から来られていて、中学生もいらっしゃるそうです。
ただ、参加人数は東日本大震災の影響で例年より1割ほど少ないそうです。

エントリー表を見つめる、この開放的な海の風景に不似合いな
スーツ姿の男性… 怪しい … んっ!? … あれれ!? …
すみません…当ホテル客室支配人(=自称サーファー)でした(笑)。

事務局の高橋さんと栗原さん。
恐縮ながら、サーフィンの事をほとんど知らない私に、お仕事中
にも関わらず、優しく丁寧に教えて下さいました。
ありがとうございました。

本日の波の状況は、素人目にも良いものではありませんが、
それでも、参加者は自身の技術をジャッジの方々にアピール
するべく、果敢に挑戦されていました。

20分という時間制限の中で、最高10本まで波に乗れる
そうです。波に乗る本数は参加者の判断。
その1本1本にジャッジが点をつけ、その内の高得点を
得られた2本が、参加者の得点になるそうです。


参加者は、ウエットスーツの上に、いわゆるゼッケンの代わりに
色別のTシャツを着ています。
そのTシャツには、スポンサー名の他に、「がんばろう日本!」の
文字が…。

観客が見守る中、次々に参加者が海に出て、波に乗ってい
ます。今日、19日は、登録アマの方々のプロトライアル戦。
大会は、22日まで開催されますので、全国規模のサーフィン
大会をご覧になりに今井浜までいらっしゃいませんか?
担当:販売促進 藤井
投稿日時: 2011年05月19日 10:02 | この記事のURL
2011年01月12日
手作りの雛まつり
今日は稲取温泉に行って来ました。
稲取温泉では、1月20日(木)から『雛のつるし飾りまつり』が開催されます。
この「つるし飾り」は、稲取温泉に江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に母や祖母が端布で手作りしたぬいぐるみを、ひな壇の両脇につるして娘の無病息災・良縁を願う飾りです。

メイン会場となる『文化公園雛の館』。足湯も併設されています。

様々なつるし飾りが展示され、その色鮮やかな様は圧巻です。
そして、つるし飾りを制作体験出来る「絹の会」へ移動…。
「絹の会」は通年営業(火曜定休日)しています。

とても不器用な私は、かなりの不安を抱えて挑んだのですが…、

誰にでも簡単に作れる制作キットが用意されていて一安心。
「厄がさる」という言い伝えの猿の飾り…親子猿を作ってみる事にしました。
今は家庭から端布が出る事が少ないので、新しい反物をわざわざカットして、キットを用意しているそうです。
こちらの「絹の会」では絹布を使用しているので、手触り・出来あがりの質感が違います。

まずは親猿。
端布の四辺を縫ったら綿を詰めて身体を作りました。

親猿に頭をつけた後、子猿も同じ要領で作りました。

親猿に子猿を抱かせて完成!!

…まるで、自分ひとりで作ったかのような感じですが、「絹の会」のスタッフの方がつきっきりで指導して下さったおかげです。
慣れない手つきでなかなかはかどらず、どう見ても不揃いな縫い目の仕上がりでも「お上手ですよ~」と優しくフォローして下さいました。
縫いながらのスタッフの方とのおしゃべりも楽しく、雛のつるし飾りの言い伝えなどを教えて頂きました。
ありがとうございました。
「絹の会」はつるし飾りの展示もあり、見学だけでもOK。制作体験は予約制ではありませんが、『河津桜まつり』が始まると混雑してくるそうなので、予約をおススメします。
『雛のつるし飾り』の詳しい情報はhttp://www.inatorionsen.or.jp/
『絹の会』の詳しい情報はhttp://kinunokai.com/index.html
担当:販売促進 藤井
投稿日時: 2011年01月12日 12:47 | この記事のURL
2010年12月30日
水仙まつりを見に行こう!
只今開催中の下田水仙まつりに行ってきました。
前回のブログでは、ホテルからのオプショナルツアーの様子をご覧いただきましたが、今日はプライベートでの様子をレポート致します。
少々曇り空でしたが、風はそれほど冷たくなく、水仙のいい香りが漂ってきました。

会場は歩道がきちんと舗装されていて、とても歩きやすいです。
風がかなり強いので、気を付けながら水仙の群生→灯台→売店の順に歩いてきました。

高台から降りていくと、早速野水仙の群生が右手の斜面に広がってきました。

300万輪の水仙群。
現在は4分咲きぐらいかな?

水仙群生地を後に、上り坂を歩いた先には「爪木崎灯台」が。
中には入れませんが、周りからの景色も絶景です。

更に進むと、不思議な形の岩が......。
静岡県の天然記念物に指定されている「柱状節理」という岩があちらこちらに。

江戸時代には建設用材として切り出され、使用されていました。


そこからてくてく歩くと、垣根にはピンクと白の椿が咲いていました。
道端には「磯菊」が力強く大地に根を張っています。
小さな黄色い花がけなげでかわいい!

椿の垣根を下ると最初の水仙地帯に戻ります。
手前の赤い花は「アロエ」の花です。
ピンクの衣装は地元“須崎(すざき)”地区の皆さん。
干物や水仙の切り花などの売店でお店番です。
地元の言葉や方言で楽しいおしゃべりややり取りが続きます。

お腹もすいてきたので、隣のお店へ。
名物“さんま寿司”と“漁師汁”が本日のランチ。
さんま寿司はあぶってある方をチョイスしましたが、さんまの脂が程よくとろけて、上に振ったゆずの皮のみじん切りがとってもいい香り。
漁師汁は、西伊豆は「戸田」の名産の“高足蟹”を出汁に、これもうれしい金目鯛や、海老・蟹べっ甲色の大根など具沢山。冷えた体があったまる~。

お腹もいっぱいになったところで、そろそろ帰り支度を。
駐車場横にも絶景のポイントがありますが、海をバックに昭和天皇と皇后様が歌を刻んだものを発見。

昭和49年1月10日のお歌会始で、伊豆をよまれたものだそうです。
水仙まつり会場の近くには、天皇家の御用邸もあり、そこから見える風景などをよまれたのでしょう。

「下田水仙まつり]は1月31日まで。
ホテルからはオプショナルツアーにてご案内致します。
大好評につき、ご予約はお早めに!
担当 客室:稲葉
投稿日時: 2010年12月30日 10:18 | この記事のURL
2010年12月21日
水仙まつり&白濱神社
南国パワー全開の“キダチアロエの花”です。
北海道から引越してきて、この花を見たときは衝撃的でした。

「生命がほとばしっている!」と岡本太郎ばりに叫びたくなります。
青い海に赤い炎、とも表現されるこの情熱的な赤い花は伊豆のいたるところでご覧いただけます。
国道135号線沿い、河津から下田へ向かうアロエの里ではアロエまつりも行われています。

今日の本題は12/20より行われているオプショナルツアー『下田水仙まつりを見に行こう』です!爪木崎の水仙は現在3分咲きで、すでに十分お楽しみいただけます。

先ほどご紹介したアロエも加わって、紅白“花”合戦さながらの景観です。
青い海も加えると、赤・白・青のコントラストがすばらしい。

まつり期間中は地元の方々が水仙の球根や地場の野菜などを販売しています。
海がきれ~い☆
≪水仙まつりの詳細はこちら≫

水仙をご覧いただいたあとは、伊豆最古の神社といわれる「白濱神社」へ。

境内に入るとすぐ樹齢2千年!というビャクシンの大木があります。

古来より縁結び、子授け、夫婦円満にご利益があると。ふむふむ。こんなパワースポットめぐりも出来て、おすすめのツアー。
初日の12/20は約20名様ほどご参加いただきました!
「水仙まつりは行ったことあるし」という方も、当ホテル名物案内人・荒井も同乗し、楽しく♪ご案内させていただきます。
当日でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
担当:客室 森田
投稿日時: 2010年12月21日 09:15 | この記事のURL
2010年09月29日
“黄金の海”細野高原
隣町、稲取の細野高原にある“すすき野原”見学ツアーを現在開催中。
箱根・仙石原よりも、すごいと評判です!

9月29日は6名のお客様がお出かけになりました。案内人は当ホテルスタッフの荒井です。

かなり見ごろです。
お天気も良く、風になびくすすき野原は“黄金の海”のよう。

カメラにおさめるお客様。
「ここは伊豆だっけ?」と不思議な感覚になる景観です。

細野高原は湿原も点在しており、様々な動植物が生息しているそうです。
細野高原見学のあとは、ところてん製作体験ツアー。天草を煮るところから始まります。所要時間は25分。

煮ているときに立ち昇る蒸気は“肌に良い”らしいですよ~。

煮詰めたあとは容器に流し込み、あったかい状態で持ち帰り、お部屋の冷蔵庫で冷やしていただけます。
普段はエプロンをする機会が少ないご主人の姿を見られて、奥様たちも喜んでいらっしゃいました。

ところてん突きと黒蜜もセットになっていてお持ち帰りできます。
みなさん大変喜んでくださいました。
細野高原までの道のりは道路も狭く、なかなか個人的に出かけるのは難しい場所です。
このツアーならではのルートを是非体験してみてください!
11/5(金)までの期間中、月・水・金のみ行っております。
担当:客室 森田
投稿日時: 2010年09月29日 18:13 | この記事のURL
2010年08月10日
河津ブルーベリーの里
ホテルから車で約20分の場所にある「河津ブルーベリーの里」に行ってきました。

敷地面積約3000坪以上の広さで、ブルーベリー約1000本を摘み取りたい体験できます。

様々な品種のブルーべりー。目に良い成分と言われる「アントシアニン」がたっぷり。河津の「太陽光」もたっぷり含まれています。

40分お1人様800円(小学生500円、幼児無料)で食べ放題!甘い実や甘酸っぱい実があり、さまざまな品種があるようです。

売店にはお土産用のブルーベリーのほかに、地場の農産物(ナス、カボチャ、トウモロコシ、ブルーベリージャム)を販売していました。

2010年は8月25日(水)までOPEN予定!(※果実がなくなると早めに終了することもあるようです)

この夏はかなり暑いので、暑さ対策や虫除け対策必須!お飲み物もご持参くださいね~。(近くに自動販売機がないです・・・)
河津の自然を見て、ブルーベリーを食べて、目の疲れをとりましょう♪
(追伸:猿による被害のため、残念ながら8/16(月)で閉園となりました。来年またお楽しみに♪2010/8/16)
担当:客室 増田
投稿日時: 2010年08月10日 12:08 | この記事のURL
2010年07月29日
“パワスポ”熱海来宮神社
パワースポットめぐりが流行ってますよね。
ここ伊豆にも数々の“パワスポ”があります。

今年4月上旬にTVでパワースポットの場所として紹介されていた熱海市の【来宮神社】(伊東線「来宮駅」より徒歩3分)に行ってきました。

手を清めてから・・。

本殿で参拝。
↓推定樹齢2000年の大楠。

本殿で参拝後、大楠でも参拝して大楠の周りを1周すると願い事が叶うとか。
熱海で寄るのを忘れてしまった方に・・・。
ホテルがある河津町内にも、【川津来宮神社】(ホテルから車で5分)があります。
小さな神社ですがとっても雰囲気があって、訪れる度に清らかな気分に。

ここにある大楠も立派です。外からはこんな大きな木があるように見えないところが、かなりびっくり。
神頼みには興味のない方に・・・。
ホテルそのものも海と山に囲まれて、ある意味パワースポットと言えるでしょう。
海と山の両方を楽しめる今井浜に是非お越しください!
担当:客室 増田
投稿日時: 2010年07月29日 17:05 | この記事のURL
2010年07月09日
河津再発見!
今日(8日)は、河津温泉旅館組合の皆さんと「河津の観光資源再発見!」に行ってきました。
まずは「沼の川煉瓦の洞遺跡」です。
マイナスイオンたっぷり森林の中を歩いていくと、案内板を見つけました。

当時の煉瓦製作現場の一部が残されていました。

続きまして「沢田石」の石切場跡です。「沢田石」はかつてお風呂場の床などに使われていたブランド石。入口に近づくと中から冷気が...、まさに天然のクーラー。ちょっと怖いですがみんなで入れば大丈夫。かも...。

中は真っ暗、頭上にコウモリが...。はいませんが、気分はにわか探検隊!ライトで確認すると、切り取った様子が見られます。好奇心と恐怖心が入り交じってちょっと興奮気味!でも隊長、今日はこの辺で。

最後は場所を海に移動して、「海ほたる」の鑑賞。漁船に乗って海上から見られます。海ほたるは全身を透明な2枚の背甲で覆った米粒のような形をした甲殻類。夜行性で刺激を受けると発光します。
暗い海面に眼が慣れてくると、白くキラキラとダイヤモンドのような光が無数に。陸のほたるとはまた違った力強い光ですが、こちらも神秘的。また見に来たいな。

普段は“見えていない”身近なところにステキな「資源」があるんですね。
まさに「再発見」の河津めぐりでした。これからも「河津再発見」をお伝えしていきたいと思います。お楽しみに!
担当 :客室 稲葉
投稿日時: 2010年07月09日 10:26 | この記事のURL
2010年04月29日
“神の化身”ホワイトタイガー
本日4/29にリニューアルOPENした伊豆バイオパーク改め
≪伊豆アニマルキングダム≫に行ってきました!
まずはチーター。陸上で一番早い動物だけあって、そのスタイルの良さは園内でも群を抜いています。全てに無駄がない感じ。

兄弟なのか、3頭で仲良く一休み。

お次はライオン。8頭身ばりのチーターを見た直後なので、やけにライオンの顔が大きく見えます。
オスは一頭ですが、メスはたくさんいました。ライオンはメスが中心となり狩りをするよう。
そんな“草食系男子”のオスライオンが毛づくろい中。

そしていよいよ“伊豆初上陸!”のホワイトタイガー

ホワイトタイガーはベンガルトラの突然変異種。世界で250頭ほど、日本国内でも20頭余り飼育されているだけ。ここ伊豆アニマルキングダムには3頭いました!

野生ではめったに確認できず、インドでは“神の化身”と言われ、姿を見た人には幸運が訪れるという伝説があるそうです。

アイスブルーの瞳に引き込まれそう。確かに神がかってます。

なんとここにはホワイトタイガーやライオンを見ながらお食事ができるレストランが!!
人間と動物、どっちが見られているのか・・なんて不思議な感覚を味わえます。

コブナシラクダとも言われるラクダ科のラマです。
姿勢がいいっ!

↑何かに動揺しているのか右往左往する白いラマ。
顔は無表情ですが、案外ジタバタしやすい奴なのかもしれません。周囲の動物たちもつられています。

地球上に現存すると言われているいちばん大きなネズミ、カピバラ。
「どうだね、湯加減は」
「いいあんばいだ」
ふれあい広場(有料100円)で実際に触ることができます。
前足後足は水かきのようになっていて泳ぎが得意だそうです。

「はむはむ」
歯磨き中に見えます。

巨大ダンゴ虫のようなアルマジロ。鎧のような背中で身体を守っています。
触る勇気はなくても、怖いものみたさについ釘付け。近くにいた小学生が代わりに抱きかかえてくれました。
ふれあい広場にはこの他にうさぎやヤギの子供に触れることもできます。

ふれあい広場を出たところでキリンに餌をあげることができます。(餌代100円)
のっし、のっしと近づいてきます。

園内のアイドルに認定したい子ヤギ。その小ささを利用して、柵外の草を食べています。

出口にはおみやげ屋にはホワイトタイガーのぬいぐるみがたくさん。リアルなタイガーもいます。
伊豆アニマルキングダムはホテルから車で20分、電車の方は稲取駅からバスで10分。大人1900円、4歳~小学生900円です。
ホテルに割引券をご用意しております。(大人200円引き、お子様100円引き)
期待をはるかに超えて、さらに楽しい施設に変身していました。
「アニマルゾーン」以外にも「プレイゾーン」「スポーツゾーン」もあって、大人も子供も1日中楽しめます!東伊豆に新名所が出来ました。
担当:客室 森田
投稿日時: 2010年04月29日 15:15 | この記事のURL
2010年02月05日
河津桜交流館OPEN!
つるし雛は隣の町・稲取が本家本元ですが、河津町内でも期間限定でご覧いただける場所が設けられています。去る2/1にOPENしたばかりの『河津桜観光交流館』。
その2階で河津桜まつり期間中2/6~3/10までつるし雛だけでなく、全国のめずらしいお雛様が展示されています。(展示場の入場料は200円。)

↑オープン前に見学。展示会の関係者らしきご婦人たちも。お雛様の愛らしさもさることながら、人形に心をときめかせる女性たちの姿が愛おしく感じられました。(かわいい・・・・。)

ドーンと眼前にぶら下がっているのは「傘福」。全長3メートル少しあります。開いた傘の下に「ウン百個」のつるし雛が飾られています。

この展示会の主催者が山形県酒田市にある傘福に感動して、作成。「暇をみて少しずつね・・。」なんて軽くおっしゃってましたが、かなりの根気が必要な作品です。

上の写真は約百年前の“値段がつけられない”「箱雛」。箪笥職人が作っていたそうです。箱のまま飾れるので、出し入れ楽チン。合理的なお雛さまですね。

↑「歴女」もうっとり。端午の節句用のお飾りもあり。

展示会場を出て1階へ。おみやげや地場野菜などの販売もあります。

さくらやわさび味のソフトクリームも。

河津桜交流館は河津駅から徒歩10分。河津町図書館の近く、コンビニ:サークルKの隣です。
中には河津町観光協会もあります。河津桜をご覧になりながら是非お立ち寄りください。
担当:客室 森田
投稿日時: 2010年02月05日 08:15 | この記事のURL
2009年11月05日
バラが見ごろです。
ここはパリの・・・

と勘違いするくらい「パリムード」たっぷりの『河津バガテル公園』。
それもそのはず、『パリ・バガテル公園』を忠実に再現したローズガーデンだからです。

上品なピンク色のバラ。

その他これでもか、これでもか、と色とりどりのバラが園内に。
11/30まではフラワーシーズンで、秋バラをお楽しみいただけます。

そのままブーケにできそうなボリュームですね。

園内に入場しなくても利用できるおみやげ屋さんあり。バラにまつわる商品が豊富。どの商品もバラのような美しさを手に入れることができそうです。。。

11/30までは“花満開”の大型バス(東海バス)が河津駅とバガテル公園を往復しています。
(12/1からは乗用車にて送迎あり。)

海だけでない、伊豆の花めぐりの旅。是非お越しください。
担当:客室 森田
投稿日時: 2009年11月05日 20:30 | この記事のURL
2009年10月03日
天城越え
11月30日(月)までの、月・水・金曜日に「旧天城トンネルツアー」を開催しています。
トンネルのすぐ手前まで車で。その後、全長約445メートルのトンネル内にいざ出陣。

1905年(明治38年)築造なので、さかのぼること約100年前。
大きな機械もない時代に、昔の人は偉いなあ、と。

数十メートル行ったところで振り返ると、もう引き戻せない感が高まります。昼間でも、ひとりではちょっと入れないです。。。
(・・・トンネル中央は暗くて、上手く撮影できず省略・・・)

出口です。
ドラえもんの“ガリバートンネル”みたいに、身体の大きさは変わりませんが(!?)このトンネルをくぐると、心の密度が上がる感覚に陥ります。
昔の人の生活や気持ちに思いをめぐらせるからでしょうか。

“胎内くぐり”にも似た感じで、生まれ変わったような心地よさ。
出口付近には小さな滝もあって、緑が美しく「ここで一句・・・」と言いたいところ・・・思いつかず代わりに深呼吸。

トンネルの出口でバスが待機しています。
帰りは案内係のスタッフが車内で、石川さゆりの『天城越え』を歌い、歌詞内の「寒天橋」を通りながら帰路につきます。
トンネルの中だけ歩くので、靴はヒールの高いものでなければOK。これからの季節は少しあたたかめの羽織るものが必要です。
所要時間90分のツアー。お気軽にご参加ください。
≪旧天城トンネルツアー詳細≫
担当:客室 森田
投稿日時: 2009年10月03日 14:47 | この記事のURL
2009年01月16日
さくらマラソン開幕
今年もまもなく河津桜まつりのシーズンがやってきます。
↓ホテルから徒歩10分ほどの場所(河津駅からも徒歩10分)。
河津浜の道路沿い(135号線)に植えたばかりの幼い河津桜です。

他の木と同じように海に面して並んでいるのに、その中の1本がどういう訳か、開花が早いのです。
ソメイヨシノが短距離走者なら、河津桜は1ヶ月という長い期間咲き続ける、いわばさくら界の「マラソン女王軍団」。・・・というと足が遅いほうが長く楽しめるということになるなあ~。出来るだけ長~く、咲いていてね。
この木は2~3分咲きといったところでしょうか。

↓例年比べものにならないくらい早くスタートする桜です。
河津駅から徒歩15分ほど、河津桜原木近くにある桜の木です。
「まもなく満開!」と言わんばかりの咲き具合に、近所の方や旅行者の方が見とれています。

共同浴場のそばにある木なので、他の桜たちにくらべると毎年1ヶ月ぐらい早く咲き始めます。
8分咲きなので、まもなくゴールしてしまいますね。。。

もちろん全体的な見ごろは来月中旬~下旬にかけてのことが多いのですが、混雑を避けて、そこまで来ている春をほんの少し感じたい方には1月にお越しいただくのもおススメです。
河津桜まつりは2月7日(土)から始まりますが、先頭集団の疾走ぶりも是非応援しにきてください!!
担当:客室 森田
投稿日時: 2009年01月16日 22:06 | この記事のURL
2008年08月22日
リゾート21
(前記事「今井浜での磯あそび」に続けて坂本様からお送りいただいた記事です。)
東急今井浜リゾートからの帰り道、伊豆急行の「リゾート21」電車に乗りました。

各駅停車なので、東急今井浜リゾートから徒歩3分「今井浜海岸駅」から乗車できます。パパは一人車を運転して、待ち合わせ場所の伊豆高原駅まで先回り。

電車が来ました、今回はボディの黒い通称「黒船電車」でした。この他にも白いボディの「リゾート21」も運行されています。
車内は海向きに座席が設置されていて、車窓からの眺めを満喫できるよう工夫されています。普通電車ですので急行料金・指定料金等は不要、乗車料金のみです。

車内で、おばあちゃんとパチリ!。

車窓からの風景。
今井浜海岸駅~伊豆高原駅、約30分間の楽しい電車の旅でした。リゾート21電車は、下田~熱海間で1日6往復運転されています。
(そうなんです!リゾート21はものすごく人気のある電車です。私も最初、海向きの座席を目にした時、感動しました。ゆっくり旅をご希望のお客様にはおすすめです。
坂本パパ、充実した記事をありがとうございました!弘輝くん、おばあちゃんもご出演いただき、ありがとうございます。来年もお待ちしております。)
担当:客室 森田
投稿日時: 2008年08月22日 22:00 | この記事のURL
2008年08月20日
今井浜での磯あそび
(今井浜のブログを楽しみにしていただいているお客様の中に坂本様ご家族がいらっいしゃいます。
昨年の夏、初めてお会いして・・今年もシーサイドテラスで再会!昨年は「かぶと虫狩り」の記事に参加していただいたり、「下田漁港の競り」の記事をご投稿いただきました。
今年はホテル前にある今井浜のビーチで磯遊びされた記事をお送りいただきました。以下は坂本様による記事です。)
東急今井浜リゾートから海に向かって右側に岩場の海岸があります。
満潮時はこんな感じなのですが・・・・↓

潮が引くとこのように岩場が現れて、潮溜まりの海の生物たちを
観察できます。

カニさんGET!

潮溜まりをのぞくと、たくさんのフジツボ(?)の間にイソギンチャクが。
この他にヤドカリなども観察できます。

最後に、カニさんは海に放してあげました。

カニさん来年までさようなら。

(弘輝くん、去年はかぶと虫の抵抗に遭い、痛みで顔をしかめる場面もありましたが、10歳になってカニをつかまえる表情にも余裕が出てますねぇ・・と思ったら手にはピンセットらしきものが。
さすが!学習能力が高い!!1年経って、すっかりお兄さんの顔立ちになっていましたよ。)
担当:客室 森田
投稿日時: 2008年08月20日 22:30 | この記事のURL
2008年05月21日
春バラが見頃を迎えました!
パリにあるローズガーデン・バガテル公園の
唯一の姉妹園・河津バガテル公園。
いよいよ春バラのシーズン到来です。
今年のバラは元気いっぱい!
例年以上に大輪の花をたくさん咲かせています。
またつぼみもたくさんついているので
このまま好天が続けば更に花数が増し
7月中旬頃まで春バラを楽しむ事ができるそうです。


担当:販売促進部 内山
投稿日時: 2008年05月21日 12:42 | この記事のURL
2008年05月16日
かわづ花菖蒲園 開園中!
河津の花菖蒲は温暖な気候と温泉熱に育まれ
日本一開花が早く、5000㎡の園内には
130種・25000株の花菖蒲を植栽しています。
在来種から珍しい品種もあり、毎年5月の中旬頃から
青空の下で咲き誇ります。



(画像は5/14撮影)
現在全体の3~4割が開花し、今年は20日位に
見頃を迎えるそうです。
毎週金曜日・土曜日の19:30~21:00まで
キャンドルでライトアップを行っています。(雨天中止)
幻想的な花菖蒲もお薦めです☆
また雨の日の濡れた花菖蒲も色っぽくて(!?)ステキです。
かわづ花菖蒲園は6月15日まで開園しています。
担当:販売促進部 内山
投稿日時: 2008年05月16日 09:29 | この記事のURL
2008年04月01日
かわづカーネーション見本園
河津町のカーネーションは県内一の生産量を誇り
色の豊富さ、花持ちの良さは評判です。
植栽には天城山系の地下水を使い
出荷は10月~5月まで行われています。

カーネーション見本園では一般棟と特別棟の2棟のハウスがあり
新品種の開発や、栽培技術の研究を進めながら
花の魅力を発信しています。
ハウス内では、235種類・約12000本を栽培。

(画像は特別棟、3/31撮影)
一般棟は町内生産の主な品種として23品種(4,500株)が
栽培されています。
特別棟ではその年に試験栽培され、市場に出荷されていない
新種のカーネーションを見ることができます。
特別に(!?)本年度の新種のカーネーションを紹介します。




私の好みのせいか、赤やピンクのものばかり撮ってしまいましたが
園内にはたくさんの色のカーネーションがあります。
今年は河津桜の開花が10日程遅れましたが
カーネーションも例年より少し遅れているそうですが
特別棟はとてもキレイでした。
カーネーション見本園は5月11日(日)まで開園しています。
担当:販売促進 内山
投稿日時: 2008年04月01日 09:18 | この記事のURL
2007年08月15日
下田漁港の「競り」
(今井浜にご宿泊された坂本ご家族がおすすめスポットとして、下田漁港の競りを教えてくださいました。以下は坂本ご家族による記事です。)
今井浜から車で約30分、下田漁港で行われる魚の「競り」を見学する事ができます。

中央に写っている「競り人」を中心に威勢の良い声が飛び交い活気にあふれています。

下田の名物金目鯛を始めとして、真鯛・ヒラメ・アジ・サバ・太刀魚・タコ・イカ等、日本の近海で種類も量もこんなに獲れるのかと驚かされます。

見学の際は仕事の邪魔にならないよう注意しましょう。競りは平日の午前7時から始まりますが、前日に翌朝競りが行われるかどうか確認したほうがよさそうです。車はすぐとなりの「道の駅:開国下田みなと」に駐車できます。

(地元の者はかえって行かないような場所を、お客様より教えていただき、とても勉強になります。坂本様、ありがとうございました。 担当:客室 森田)
投稿日時: 2007年08月15日 18:18 | この記事のURL
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