甕入り泡盛

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やはり沖縄を代表するお酒は『泡盛』です。その中でも価値の高い甕入りの泡盛は、口当たりも良いので、飲み方としてはストレートかロックがオススメです。甕にもいろいろな陶器が生み出されました。
「カラカラ」「嘉瓶(ゆしびん)」「ちぶ(壺)」「大甕(ヌルンガーミ)」「酒甕(サキガーミ)」「抱瓶(だちびん)」「一升徳利(チュワカサー)」「対瓶/瓶子(びんしー)」等があります。代表する古酒作りの甕としては「南蛮甕」です。南蛮甕に泡盛を入れて、土蔵などに寝かせておくと、土の肌が呼吸して酒の熟成を助け
また、その土に含まれる成分がとけだし、二十年・三十年後には見事な古酒が仕上がります。
宮古島へ来たら是非、味わってみてください。ちなにみ、宮古島には酒造所が7カ所ありますヨ!

投稿者: 宮古島東急リゾート 日時: 2008年01月13日 17:14 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ