共生する木

%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB%20012.jpg


ガジュマルは別名「絞め殺しの木」と呼ばれています。
東急リゾートの玄関横にあるウォーキングマップ案内板の後ろ
にあるガジュマルもその名の通り、他の木に巻きついております。

もともとこの場所にはテリハボク(照葉木)という木が植えて
おりましたが、きっと鳥がガジュマルの種を運んできたのでしょう。
テリハボクの枝の中からガジュマルが育ち、テリハボクを覆う勢いです。
植栽管理の方より、ガジュマルがテリハボクを全て覆いつくし、
やがて枯らしてしまう、と聞いていましたが、今でも仲良く共生しております。

がんばれテリハボク!!みなさんも応援してね (^-^)ノノ☆


%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB%20001.jpg


そして沖縄県では、
ガジュマルの大木にはいたずら好きなキジムナーと言う妖精が
住んでいると伝えられ、純真な子供だけが見る事ができると言われています。
また、キジムナーは魚介類を主食とし、とくに目玉が大好きだそう。
目玉のない魚の死骸があると、それはキジムナーの食べ残しと伝えられます。
またグルクン(沖縄県の県魚)の頭が好物で、自ら海に潜って漁をする
と伝えられています。

面白いですね。

沖縄にはまだまだ迷信や伝説など、多くの昔から言い伝えられている
話があります。ロビー内にもそんな話の図書を置いてあります。ぜひご覧下さい☆

客室部門 E.F

投稿者: 宮古島東急リゾート 日時: 2009年01月24日 11:31 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ