HOME >>宮古島の風景 >>石灰華段
石灰華段が県内で初確認のニュースがあり行って来ました。 場所は宮古島市城辺保良の海岸「ティダガー」。 地図に載ってない畑の畔道を通り、 崖を下りて行くので大変わかりづらい所にありました。
新聞の記事(沖縄タイムスより抜粋)によると 石灰華段とは、石灰岩のある地域で多量の炭酸カルシウムを 含む河川水などの蒸発で炭酸カルシウムが沈殿し、 その上部にできた皿状の小池が段をつくり接する地形。
鍾乳洞ではあるようですが野外での石灰華段は珍しいようです。
崖側からは湧水が流れ、目の前には海が広がり 遠くには東平安名岬を望むことができ美しい景色でした。
M.S
投稿者: 宮古島東急リゾート 日時: 2009年08月18日 09:48 | この記事のURL |TOPページへ ▲画面上へ