沖縄三大名花のひとつ

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宮古島では夏休みも終わり、今日から新学期がスタートしました。まだまだ暑い日は続いており汗をかく日々が続きますが、青空の下ではきれいな草花も元気良く咲いておりますので、本日は沖縄県の三大名花のひとつ「サンダンカ」をご紹介します。

サンダンカは、今から約500年前に中国より沖縄に運ばれたと言われています。沖縄地方を代表する花の一つで「オオゴチョウ」、「デイゴ」と並んで沖縄の三大名花と言われてます。5月と11月が最盛期になりますが、年中花を付けており、庭木や街路・公園の生け垣によく使われています。花が開花期に3回咲き、花柄が三段に重なっていることから「三段花」とも呼ばれているそうです。

宮古島では他にも色鮮やかに咲いている花々もありますので、ご来島された際は自分好みの花を探してみて下さい。

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投稿者: 宮古島東急リゾート 日時: 2009年09月01日 15:45 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ