マングローブで待ってます

 前回マングローブの紹介をさせていただきましたが、今日はマングローブで見られるカニさんを紹介します。まず観察する場所は川満や島尻のマングローブ遊歩道がいいです。時間は海の水が引き泥の中からカニの出てくる干潮のときがいいですね。では観察に行きましょう。
 あっ!ちょっと待って!カニたちはとても臆病です。そーっとそーっと音を立てないように静かに行きましょう。(もし何もいなくても小さな穴がたくさん開いていれば静かにしていると出てくるはずです)
 まず目に付くのは2センチほどの真っ赤なつぶがたくさん落ちてます。よーく見るとカニさんでーす。
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 まずはベニシオマネキ続いてはハクセンシオマネキとマングローブではシオマネキの仲間が何種類かみられます。
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 シオマネキの名前の由来ですが干潮に現われて写真のようにハサミを振ります。これが引いた水を呼び戻す、招いているように見えるからだそうです。ところでこのハサミ大きすぎると思いませんか?ハサミの大きいのはオスです。メスはとっても小さなハサミをしてるんですよ。
 目が慣れてくると色々見えてきます。バンザイしてるのは俺のほうが大きいぞって言ってるのかな?
名前はフタバオサガニです。             
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 最後に紹介しますクマドリオウギガニ。顔が・・・くまどってますね。
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 このほかにも干潮時にはトントンミー(トビハゼ)が魚なのに泥の上を飛び跳ねてたり、カニを狙ってやって来る鳥も見られます。
 たくさんの生き物たちが皆様の起こしをお待ちしております。

ビーチ M.D

投稿者: 宮古島東急リゾート 日時: 2010年03月16日 09:15 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ