2011年06月14日

シートーヤー(さとうきび精製小屋)

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宮古島の上野地区にある「シートーヤー」さんに行ってきました。
宮古島には沖縄製糖さん、宮古製糖さんとサトウキビから砂糖を精製する工場がありますが、こちらは
手作業で黒糖を作る会社です。

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圧搾機でサトウキビの糖液を絞ります。実際は11月から翌年4月まで操業しますので
今は見られません。


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一番釜・二番釜です。石灰を加えアク抜きをし110℃の釜で濃縮をし芳香が立ちのぼります。


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三番釜で拡販しアメ色の艶が出ます。

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「釜炊き極糖」とシートーヤーさんは呼んでいます。右のバームクーヘンは絶品です。
披露宴等の引き出物にぴったりです。
黒糖はミネラルをたくさん含んでいます。宮古島のマラソン大会では給水のエイドステーションに
たいてい置いてあります。それを頬張って走ると元気がでますよ!!
「シートーヤ」さん住所
宮古島市上野字宮国1335-2
電話0980-76-4931です。
S/A


投稿日時: 2011年06月14日 10:42 |

2011年01月12日

家族総出で「キビ刈」

いよいよ始まりましたよ!! 1月7日から製糖操業が。
そう、家族総出での「キビ刈」です。

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今年のサトウキビは、4年連続の豊作の見込みなのよ!
汗水流して育てた農家の皆さんの苦労が報われるときでーす。
特に宮古はキビに力をいれており沖縄県内でもトップの搬入量予想なの。それに、宮古島市は「エコアイランド宣言」をしてバイオエタノール事業にも貢献しているのです。
この時期の風物詩「キビ刈」は3月中旬頃まで、島中あちこちで見ることができます。島内ではキビを乗せた大きなトラックがたくさん走っているので、気をつけてね。
T・K

投稿日時: 2011年01月12日 09:00 |

2010年11月07日

アキノワスレグサ

宮古島もずいぶん秋らしく涼しくなってきたこの頃。。(本土はもっと寒いそうですね)

今日は「アキノワスレグサ」というお茶のご紹介です。

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「アキノワスレグサ」(ユリ科)
日本では西の温暖な地域に見られます。
沖縄では食材として利用されてきました。

島の人々が寝付きにくい夜に枕元に置いたり、根っこを煎じて服用した、
昔ながらの不眠改善や神経疲労の回復に用いた野草です。

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こちらにお越しの際は一度お試しあれ。

ゆるりあ M.M

投稿日時: 2010年11月07日 21:02 |

2010年10月07日

宮古上布

 10月に入り、こちら宮古島でも朝夕は涼しく、
本格的な秋の気配が漂っております。
週末ともなればあちらこちらで催物が行われており、
国の重要無形文化財に指定されております宮古島の伝統工芸品
「宮古上布」の工房を営んでおられる方の
展示会がございましたのでご案内させて頂きます。
 「宮古上布」は、日本四大上布のひとつとされ、
織り上げた布はロウを引いたように滑らかで、通気性に富み
三代物と言われるほど丈夫で夏の着物の最高級品として、
また稀少品として、着物好きの人たちのあこがれとなっております
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 古布をほどいて洗濯し、1万回から2万回の砧打ちを致しましたら
ロウを引いたような滑らかさが出でおり、
新反と見まちがうくらいの上布に生まれ代わりました。
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 こちらにお越しの際はぜひ「宮古上布」にふれてみて下さい。H/H
                        
          


投稿日時: 2010年10月07日 17:39 |

2008年09月28日

海の彼方から・・・・・

 南国宮古島は島に入ってくるもののほとんどが海の彼方から伝わってきました。
三線、泡盛製造法、文化や舞踊、祭り事、衣服や織物・・・・
今日は台風の影響で天気が悪いので館内をディスカバリー
ご存知でしょうか、宮古島の伝統工芸 “ 宮古上布 ”
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遠くはシルクロードによって伝えられた、絹をはじめとする物や文化とともに織物の歴史は、現在も生き続けています。
 日本全国各地に伝わる織物。 地域に伝えられてきた伝統文化は、それぞれの地域の暮らしに密接に結びついて先人の努力によって生まれた財産ですね。
 今、後継者がいなくて途絶えようとしている織物のひとつですが、将来へ残すべき、美しい織物をいま携わっている方たちが必死になって守っています。
 あまりにも高価ですばらしい織物だけに時には、琉球王朝への献上品や大和の国(日本)、唐の国(中国)大陸の貿易に欠かせないものであったり、年貢(税金)の代わりに収められたりしたそうです。
 歴史の中で深くかかわってきたんですね。
ちなみに、一反数百万円もするものも・・・・
この名刺入れが・・・・・・・○○万円
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高いですけど、上布の歴史についても商品の隣に少し書いてありますのでお読みください。

宮古島東急リゾート 売店琉球特選館にあります。      K.H 

投稿日時: 2008年09月28日 20:31 |

2008年05月08日

ゴーヤーの日(5月8日)

ゴーゴーゴーゴーゴーヤー♪
ゴーゴーゴーゴーゴーヤー♪
ゴーゴーゴーヤーでgogo!
はいさ~い
今日は、皆さんご存知のゴーヤーの日ですね。
店頭に並ぶゴーヤーは皆さんよくご存知だと思いますが、ゴーヤーの花やゴーヤーの受粉はどのようにしているのかご紹介しますね。  \(^0^)

ゴーヤーの花の花粉を雌花に直接つけます。よくミツバチが使われますが今でも一つ一つ丹念に手作業でがんばってます。  ξ(`ε´+)
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少し大きくなると・・・・
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さらに出荷サイズで・・・・
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やったー大きくなった(`o^v)
夏ばて防止、夏野菜の代表的存在・・・・今日もゴーヤーチャンプルを食べてがんばろー  (^◇^)   
ちなみにこれがゴーヤーの並木?緑色のカーテンです。
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ホテルラウンジのゴーヤーチャンプルはおいしいと思います(*^^*) 手前味噌です。
料理長・・いつもおいしいゴーヤーチャンプルありがとう・・・・・
皆様も機会があれば是非どうぞ.
┌(_ _)┐↓ K.H

投稿日時: 2008年05月08日 15:56 |

2008年02月01日

マンゴーの花

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今年もアップルマンゴーの花が咲き始めました。毎年2月頃から咲き始め、6月中旬頃~8月初旬頃まで美味しい完熟マンゴーを召し上がる事ができます。宮古島の土地は、マンゴーの糖度を増す条件がとっても揃っているらしく、あま~いマンゴーが毎年収穫されます。宮古島に旅行に来られた際は是非ご賞味下さい。

投稿日時: 2008年02月01日 18:38 |

2008年01月13日

甕入り泡盛

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やはり沖縄を代表するお酒は『泡盛』です。その中でも価値の高い甕入りの泡盛は、口当たりも良いので、飲み方としてはストレートかロックがオススメです。甕にもいろいろな陶器が生み出されました。
「カラカラ」「嘉瓶(ゆしびん)」「ちぶ(壺)」「大甕(ヌルンガーミ)」「酒甕(サキガーミ)」「抱瓶(だちびん)」「一升徳利(チュワカサー)」「対瓶/瓶子(びんしー)」等があります。代表する古酒作りの甕としては「南蛮甕」です。南蛮甕に泡盛を入れて、土蔵などに寝かせておくと、土の肌が呼吸して酒の熟成を助け
また、その土に含まれる成分がとけだし、二十年・三十年後には見事な古酒が仕上がります。
宮古島へ来たら是非、味わってみてください。ちなにみ、宮古島には酒造所が7カ所ありますヨ!

投稿日時: 2008年01月13日 17:14 |

2007年08月20日

ドラゴンフルーツ市場へ。。。

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ども。。インギャーのピンザです!^0^ こないだは台風並みの風雨でお顔をお見せできなかったので、寂しくてついつい登場してしまいました。。^0^ 天気はというと。。。なかなか快晴という感じではないですし、台風等の影響で海も結構波が高い状態が続いてます。。。さて、今日は先月より市場に出回り始めた`ドラゴンフルーツ’の紹介です! なんどか畑にいるときの花などは紹介しましたが、今日はすでに市場の中のドラゴンフルーツです。。。宮古島産で一番有名なマンゴーはもう時期も終わり、これからはドラゴンフルーツが主役となります! なんとなく外見はホヤに似た感じ。。? 中身はキィーウィのようにゴマが入っていて、中の果肉が白色と赤色があります。。。冷たく冷やしてお召し上がり下さいね。。。^0^/

投稿日時: 2007年08月20日 08:00 |

2007年05月08日

5月8日は。。ゴーヤーの日!( ^_^)/

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今日は‘ゴーヤー’の日です。。ここ数年は栄養価の高い野菜として、また夏バテに効く野菜としてかなり有名になってしまったこの野菜。。。沖縄料理には昔からなくてはならない食材ですが、皆様はすでに口にされたことはあるでしょうか?? ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーのかき揚げ、ゴーヤースライス、そしてゴーヤージュース。。。今年の夏もゴーヤーをいっぱい食べて暑い夏を乗り切りましょう!!m^0^m

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ゴーナーの苗。。。どんどん大きくなってます。。^0^v 夏前には立派なゴーヤーがなるかな。。?

投稿日時: 2007年05月08日 08:00 |

2007年02月27日

琉球ガラス。。。

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なんかぽってりとした厚みのあるフォルムと沖縄の自然を想像させるその鮮やかな色合いが特徴の琉球ガラス。。その歴史はまだ100年余り。 沖縄県の中には織物や陶芸など色々な伝統工芸がありますが、ガラス工芸はもっとも歴史が浅いものとなります。 もともとアメリカ兵によって捨てられたコーラの廃瓶を再生して作られた琉球ガラスは、厚みがありガラスの中に気泡が混じってしまうなど本来のガラス細工としては不良品として扱われるはずのものを、これが琉球ガラスの特徴ととらえ、受け継がれ、そして今に至っています。。 吹きガラス技法で作られる琉球ガラスは、その一つ一つが色合いや形が微妙に違い独特の味を出しています。。。このグラスで味わう‘泡盛’はまた格別ですよ。。^0^p

投稿日時: 2007年02月27日 08:00 |