2011年11月26日
○。またまたバナナの樹。○
気が付くと、あっちこちに実っていました(^。^)y-.。o○

今年は島バナナが豊作でーす。
熟しても青いままのイスラエルが原産のバナナ。

こっちにも。

このバナナの樹の下に見えるのが、
サボテン風=ドラゴンフルーツ
こっちは残念ながら、今年は不作でした。
T/K
投稿日時: 2011年11月26日 16:04 | この記事のURL
2011年11月02日
芭蕉といえば・・・・
芭蕉といえば
そうです。皆さんがよくご存知の沖縄の歌にも代表される芭蕉布
ですね。
では、芭蕉布の素材は?というとよくご存じない方が大方のようです。
芭蕉布は芭蕉の木の幹から取れる細かい繊維を乾燥させて織
り上げた物が沖縄の伝統織物芭蕉布なんですが、どんな木で
しょう。
それはバショウ科のイトバショウといってバナナの木とほとんど
一緒なんですよ。
宮古島ではバナナのことを方言でバソウといってバショウ科の
ことを総称して呼んでいます。
館内にもたくさんのバソウ(バナナ)があってなんとなんと、玄関
横についにバナナが

どうですか?立派な実がついています。
このバナナはイスラエルが原産のバナナで熟してもあまり黄色く
ならず青いまま食べれる種類です。
そのほかに館内には

皆さんよくご存知の島バナナです。
バナナとは違うんですがバショウとなのつく扇状に広がるオオギバショウ

別名旅人の木といって葉っぱの根元に雨水がたまることから
旅人がその水を非常用に飲んだとされる木なんですがバショウ
と呼ばれるこの木は実はゴクラクチョウ科なのでバナナとは
親戚じゃありません。
また、背びれが芭蕉の葉っぱに似ている魚といえばバショウ
カジキ!もいますね。これもバナナとは関係ないです。
沖縄ではこの芭蕉の葉っぱを古くからお供え物の敷物や蒸し物
を包んだり料理の盛り付けに使うなど庶民の生活に利用されて
きました。
一方、バナナの実はなかなか食べることができずに、風邪をひ
いたときとか病気のときに食べさせてもらった記憶が・・・・
年齢がばれてしまう。
昔は特にバナナといえば栽培農家もそう多くなく、バナナを狙っ
た泥棒さんにいつも狙われていました。
今でも、島バナナは収穫を今か今かと待っているうちにいつの
間にかなくなっています。
皆さん、館内のバソウの木を見つけて、熟していたらもぎ取って
食べてください。早い者勝ちです(^O^)/ K.H
投稿日時: 2011年11月02日 15:43 | この記事のURL
2011年10月02日
~ バナナの樹のご紹介 ~
ホテルの敷地内には、色々な果樹が揃っています。
その中でも、お気に入りは ~バナナの樹です~
お花を下から覗くと。
花びらの陰に、子供のバナナが見えますね。

2週間後です。
だんだんに、バナナが育ってますよ。

そして、もうすぐ収穫の時期でーす。
ぜひ、園内で見つけて下さいね。(^0^)//
T/K
投稿日時: 2011年10月02日 00:00 | この記事のURL
2011年08月26日
琉球黒檀(リュウキュウコクタン)
琉球では古来よりこの琉球黒檀は床の間の柱やさんしんの棹に
使用してきました。
成長が遅く木質が非常に硬いのでさんしんの音色を奏でるのは
一番よいそうです。
ちなみに宮古島東急リゾートでは開業より毎年正月に敷地内に
記念植樹をしています。

28本あるはずなんですが・・ちらほら間が開いています。(--;)
誰かがわざと枯らせてしまったのかな
きっと大きな台風や自然災害で枯れてしまったものもあるんですね。
20周年記念の黒檀はわかりやすく2股に分かれているんですよ。
そのほかにも沖縄ではホールインワンの記念植樹とか、子の
出産の記念とか建物の落成記念などにもこの黒檀が使われます。
玄関左側には天皇・皇后両陛下行幸啓記念植樹があるんです。

この琉球黒檀は厳しい環境で育てば育つほど木の芯の部分が
黒くさらに硬くなって普通ののこぎりでは歯が立ちません。
この硬さが琉球のさんしんのよい音色を奏でてくれるんですね。
軟弱者の私のよい見本です。
琉球さんしんの最高峰八重山黒木の荒削りが右側で仕上げた
ものが左側の漆塗りの方です。

このさんしんはどんな唄者(うたしゃ)に渡るんでしょうか。音色を
聞くのが楽しみですね。
BY:さんしんオジー
投稿日時: 2011年08月26日 15:54 | この記事のURL
2011年06月30日
マングローブの種
館内の池の周りに植えてあるマングローブに種がついていました。

もう少ししたらもっと大きくなって、厚みが出て、茶色の帽子が取れて、自然と下に落ちます。
ロケットみたいに下に落ちます。
で、地面に刺さって育ったのがこの写真です。

大きく育つと嬉しいですね。ぜひぜひ皆さん見に来てくださいね。
ht
投稿日時: 2011年06月30日 10:00 | この記事のURL
2011年03月31日
春の訪れ。。。
ホテルの庭にあるモモタマナの木。
存在感のある大きな木です!!

ふと見ると、たくさんの小さな若葉が顔を出していました。

あ、春だな~。と感じ自然と笑顔^^になりました♪
暖かい春の訪れは、すてきな出会いの始まりです。
たくさんの出会いで、みなさまに笑顔が溢れますように。☆
ゆるりあ M・K
投稿日時: 2011年03月31日 18:53 | この記事のURL
2009年09月09日
ヤシの木
今日は、宮古島東急リゾートの敷地内にある『ヤシの木』をご紹介したいと思います。当ホテルのグリーンメンテナンスを行なっていただいてます石勝エクステリアの下地所長に確認したところ、敷地内にはな、なんと1300本のヤシの木があるとの事。種類は11種類。それでは早速ご紹介しましょう。

【ココヤシ】誰もがよくご存知のココヤシ。ロータリーにたくさんあります。

【ビローヤシ】ゲートを入りホテル建物へのアプローチ左側にあります。

【ダイオウヤシ】高さ約15mと当ホテルの中では一番の高さ。コーラルウイング地下『スパ・ゆるりあ』の中庭にあります。

【マニラヤシ】パークゴルフ場までの通り道にあります。
という事で今回は当ホテル敷地内の4種類のヤシの木をご紹介させていただきました。残りは次回(私がブログ担当の日)にご紹介したいと思います。当ホテルにお越しの際は是非ご覧いただければと思います。
M・M
投稿日時: 2009年09月09日 16:36 | この記事のURL
2009年05月01日
トックリキワタ 綿ぼうや

ホテルメインゲートの街路樹、“トックリキワタ”の実から綿が顔を出しました(^^)

芝生の上に綿の落し物。。。

10~12月にはピンク色のお花が咲き乱れます
※写真は昨年11月のものです

可愛い綿&可愛い花を咲かせるトックリキワタですが、鋭いトゲトゲが出ている樹脂にはご注意下さいね(^^;)
こちらの綿は、枕やクッションなどの詰め物としても利用されるそうです。
守衛さんのいる建物近くのトックリキワタをお見逃しなく!(^^)
Y.O
投稿日時: 2009年05月01日 10:50 | この記事のURL
2009年01月26日
ガジュマルの木

宮古島東急リゾートにある一番大きな「ガジュマルの木」
です。この木何の木♪
たくさんのお客様が記念写真を撮っていらっしゃいます。

夜はイルミネーションをまとい、たたずんでいます。
1月いっぱいまで輝いています。
S/A
投稿日時: 2009年01月26日 11:48 | この記事のURL
2009年01月24日
共生する木

ガジュマルは別名「絞め殺しの木」と呼ばれています。
東急リゾートの玄関横にあるウォーキングマップ案内板の後ろ
にあるガジュマルもその名の通り、他の木に巻きついております。
もともとこの場所にはテリハボク(照葉木)という木が植えて
おりましたが、きっと鳥がガジュマルの種を運んできたのでしょう。
テリハボクの枝の中からガジュマルが育ち、テリハボクを覆う勢いです。
植栽管理の方より、ガジュマルがテリハボクを全て覆いつくし、
やがて枯らしてしまう、と聞いていましたが、今でも仲良く共生しております。
がんばれテリハボク!!みなさんも応援してね (^-^)ノノ☆

そして沖縄県では、
ガジュマルの大木にはいたずら好きなキジムナーと言う妖精が
住んでいると伝えられ、純真な子供だけが見る事ができると言われています。
また、キジムナーは魚介類を主食とし、とくに目玉が大好きだそう。
目玉のない魚の死骸があると、それはキジムナーの食べ残しと伝えられます。
またグルクン(沖縄県の県魚)の頭が好物で、自ら海に潜って漁をする
と伝えられています。
面白いですね。
沖縄にはまだまだ迷信や伝説など、多くの昔から言い伝えられている
話があります。ロビー内にもそんな話の図書を置いてあります。ぜひご覧下さい☆
客室部門 E.F
投稿日時: 2009年01月24日 11:31 | この記事のURL
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