元気におよげ!鯉のぼり

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5月5日の「端午の節句」を前に、ホテルの前庭に「鯉のぼり」が登場しました。

この「端午の節句」の語源をご存知ですか?
インターネットで調べてみたところ、奈良時代から続く古い行事で、中国から伝わったものだそうです。

端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のこととなったと伝えられます。

鯉のぼりの由来は、室町時代、武家では5月5日の節句に竹竿に布をはり「吹きながし」を立てていました。江戸時代になると町人階級でも紙でつくった「鯉のぼり」を竿につけて高く揚げて対抗して楽しんだそうです。

鯉はもともと威勢の良い魚で、昔から「鯉の滝上り」などと伝えられ、子供が元気に育つようにという親の願いが「鯉のぼり」にこめられています。

子供の元気な成長を願う親の愛情は、太古の時代から変わらないものなのですね

投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2007年04月22日 15:11 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ