旬の味 「ワサビの花茎」

2月5日(木)

伊豆では、天城山系から湧き出る清流で育つ「ワサビ」がたくさん栽培されています。
その「ワサビの花茎」は春先の1ヶ月位しか市場に出回りません。
茎は、三杯酢や醤油漬けにして食べるのが一般的です。新鮮な花茎は地場産品を扱う売店で購入できます。

伊藤シェフが稲梓(いなずさ)の「きまぐれ売店」で購入してきました。
旬のワサビの花茎です。青々としてみずみずしい早春の山菜です。
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この花茎は砂糖をかけて熱湯をかけ蒸らします。普通は「塩?」と思いますが砂糖をかける事によって香りと辛味が強くなりバランス良くなるそうです(伊藤シェフ談)
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さっそく今晩のディナーの付け合せになります。
ご宿泊のお客様はラッキー!ですね。地元にいてもでもなかなか食べられませんよ。


投稿者: 下田東急ホテル 日時: 2009年02月05日 12:50 | この記事のURL |TOPページへ   ▲画面上へ